金融検査への不安を解消されたい方は、他にいらっしゃいますか。

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  金融庁や財務局の検査はいつ入るかわかりません。

  また、従来に比較して貸し渋りなども検査の対象となっています。

  でも、ご安心ください。

  検査というのは事前に準備をしていれば、不安はかなり解消するものなのです。

   実際に検査期間中にもさまざまな問題は発生することがあるでしょうが、

 金融機関の方々が「検査官の視点」を手にいられればその対策も適切に打てるのです。

こんにちは 加藤隆一です。

 実際に金融証券検査官だったコンサルタントは少ないと思います。

 しかし、実際に検査をしていた立場からすると、事前にこのような「検査官の常識」を知っておいていただければ、対応がスムーズなのにという感じを持つことが多かったような気がいたします。

 

 もとより、検査官も一般の国民の皆様と同じ人間ですから、同じような思いを持っているのですが、やはり独自の文化というものがあり、私のような人間はその間を取り持つのに最も適切なのだと思います。

 このたびの当研究所の業務に「金融検査対策」を取り入れました。

 多くの金融機関が検査官経験者や元大蔵省・金融庁の出身者などをお雇いになり、検査対策をされているのですが、そのような方に高額の年棒をお支払することが難しかったり、また御縁が薄い金融機関のかたにも同じようなサービスを受けられるようにとの思いからです。

私の経歴です。
昭和63年より大蔵省(現財務省)に勤務。
国際金融局開発金融課課長補佐
財政金融研究所研修部教官(財政制度、公務員倫理)
関東財務局金融証券検査官
インドネシア共和国経済担当調整大臣府経済政策顧問
公営企業金融公庫総務部副参事を歴任。

など金融検査の経歴が(旧検査で1年、マニュアル検査で3年強)一番長く、皆様のお役に立てるとおもいます。

国家公務員採用1種試験法律職に合格し、大蔵省・財務局・その他の政府機関でお仕事をさせていただき、あまつさえ、国費で海外留学させていただいたのですから、これを皆様にお返しするのが私の義務であるとおもいます。

 私のコンサルティング業務で

 あなたの金融機関は

1 検査に精通したOBを雇ったのとほぼ同じ効果を(コンサルティング料という年棒に比して極めてわずかな額で)得ることができます。 むしろ日常のことについては直接聞きやすいかもしれません。

2 直接検査官には聞けないようなことも、本音ベースで聞くことができます。

3 多くの霞が関用語にあふれた文書の解読の仕方がわかるようになります。

4 なによりも検査への不安が軽減します。

なお、個人名でのご照会でも結構です。一度30分の無料電話相談をお受けください。

       03−5282−7943

また、電子メールkeizaikinnyu@gmail.com

   ファックス03−5204−8708でのお問い合わせでも結構です。

   もちろん郵便でも構いません。